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蓄電池の停電解消後の操作に関しまして

こんにちわ。

 

お盆に差し掛かる夏のピークですが体調など崩されていませんでしょうか?

 

日差しが強い時間はなるべく出歩かず、水分補給をこまめに行って下さいね。

 

さて表題の件ですが、夏の日本は特に災害が多くなる時期でもございます。

 

今週末も日本列島を大型低気圧が通過する予報でございます。突発的な雨や風などでライフラインが寸断されてしまう事例も多くニュースなどに上がります。

 

皆様がお住まいの地域に危険な事案が起こらない事を願うばかりですが、万が一の停電に備える設備として弊社では太陽光発電、ならびに蓄電池の普及を進めております。

 

 

 

今回のエントリーではこの2つの設備をお使いのご自宅が停電状態になった際とその後の復旧対応についてお伝えして参ります。

 

 

 

まず停電時なのですが、結論から申し上げますとご自身でご対応頂く事は基本的にございません。(一部操作が必要なメーカーもございます。)

 

太陽光連携型の蓄電池であれば停電を感知後、数秒で自立運転モードという状態へ自動的に切り替わります。

 

このモードへ切り替われば、通常時(連携運転モード)に設定されている充電・放電時間は一旦無視され、太陽光発電の余剰電力の充電とお使いの蓄電池に応じた場所へ放電が開始されます。

 

なので太陽光は発電している日中は勿論、夜間にも電気を使った生活が可能となります。

 

もちろん蓄電池の中身が空になれば電気は使えませんので、際限なくいくらでもという訳にはいきませんが、

蓄電池のサイズによっては太陽光の充電無しで4名様家族が3日間程度使って頂く電力を確保して頂けます。

 

この様に停電中は特に必要な操作なく最適なモードを自動的に切り替える機能が蓄電池には備わっておりますが、

停電解消後は蓄電池メーカーに応じて復旧の操作が必要でございます。

 

下記に代表的なメーカーの操作方法のURLを記載しておきます。

 

 

nichicon(説明書12〜13ページ)

https://www.nichicon.co.jp/products/ess/pdf/essu2m1_torisetsu.pdf

田淵電機アイビス(説明書20〜21ページ)

https://www.enetelus.jp/products/docs/EHD-S55MP3B_DOC01-DS1515-BJ.pdf

Panasonic

https://sumai.panasonic.jp/saigai/product/battery_blackout.html

sharp

https://jp.sharp/sunvista/support/jiritsu/

 

 

方法はメーカーによって異なりますが、

 

自立運転モード→連携運転モード

 

へ戻して頂く設定です。

 

 

記載以外の蓄電池をお使いの方や、イマイチ操作法が分からない方は弊社のフリーダイヤル、またはお使いの蓄電池メーカーの問い合わせまでご連絡ください。